2011.08.08
『ファーブルの丘便り』 No.3
今回は高尾山で出会った仲間達を紹介します。
吉田類の高尾山出没情報を追って登山してくる人たちも多いと言う。写真は山族会のメンバー達と…。
高尾山の峰々で出会う昆虫たち。バッタの幼虫かな・・。不思議そうに、レンズを見つめる眼が面白い。アップで見て下さい。
「やあ、カナブン君、コンチュワ」なんて、ダジャレを飛ばしながら撮影している様子を思い浮かべてください。
やっぱり、掌にのせるんですね。もうすっかりお友達のノリ。ピーマンかPCのマウスにも似ているけど、緑の宝石と呼ぶのが一番ふさわしいでしょう。
類の得意な(?)昆虫のラブラブシーンのカットですね。虫の名前はわからない。レンズとの距離は5~10センチほど…。
可愛い恐竜さんにコンニチワ…。鮮やかな太古の残像。

ヤマユリの吐息混じりのささやきに酔う。







